セックス+テレセのセット

恋人とのセックスも付き合いが長くなると、徐々にマンネリ化してしまいます。
ですが、マンネリ化してセックスレスになってしまうと、セックスレスが原因で別れる可能性だってあります。
セックスレスは2人の問題だと捉えて、マンネリ打破しないためにはどうすればいいのか考えましょう。

ある恋人同士は、2年の付き合いになり、セックスがマンネリ化して回数が減少していました。
このままではセックスレスになってしまうという危機感を覚えて、セックスについて恋人と話し合う事にしたそうです。
そして直接顔を見て話し合うのも恥ずかしいという事で、電話で話し合う事にしました。

そして電話でセックスについて話し合うという事は、オナ電のスイッチを押す事になったのです。
相手の息遣いや、服を脱ぐ音、感じてきて濡れる音などが聞こえていて、いつもと違う興奮を覚えたそうです。
ですが同時にオナ電では、触る事も見る事も出来ません。
それで余計にムラムラとした気持ちが芽生える事になったのです。

オナ電をした後に、実際に会ってセックスをすると、久しぶりにセックスで盛り上がった事から、それ以来セックスとオナ電を1セットにしてセックスを楽しむようになったそうです。
オナ電で欲求を煽り、煽った欲求をセックスにぶつける。
確かにこの方法は、セックスのマンネリ打破に効果がありそうですよね。

オナ電でも前戯は重要

実際のセックスでは、ローションを使ってほとんど前戯もせずに挿入してしまう男性がいます。
確かにセックス慣れしている子であれば、ローションを使えば痛みはそれほど感じません。
しかし挿入して射精すれば終わりなんて考えているセックスで女性が満足する訳がありません。

そもそも女性の多くは挿入行為にそれほど重点を置いているわけではありません。
それよりも前戯や後戯を丁寧に時間をかけてしてくれる男性の方がセックスが上手いと評価されるでしょう。

そしてそれはオナ電でも同じです。
むしろ相手にローションを使えないため、誤魔化しが効かないという点では前戯をしっかりする必要があると言えるでしょう。
相手がちゃんと感じているのか相手の様子を見ながら、時間をかけて全身を愛撫してあげましょう。

セックスをする上で大切な事はセックスをするムード作りです。
特にオナ電の場合は、実際にセックスをするわけではありません。
お互いに想像力を刺激するためには、それなりに時間をかける必要があると言えます。
そして時間をかけたセックスを覚えると、リアルのセックスでも相手を満足させる事が出来ます。
セックスとオナ電は全くの別物と思っている人もいるかもしれません。

ですがオナ電で磨いたテクニックはリアルのセックスでも生かす事は十分に可能だと言えるでしょう。

声フェチならオナ電をするべき

世の中色んなフェチの人がいますよね。
そしてそのフェチの中で、声フェチであるという人が多いのではないでしょうか?
声フェチの人は、声が好きな人と電話をすると、まるで耳元で囁かれているみたいで嬉しい。
そんな経験をした事があるのではないでしょうか?

また声フェチで彼女の喘ぎ声が好きだという人は、彼女が気持ちよくなって喘ぎ声をたくさん出させるために前戯に力を入れるという人もいるでしょう。ですが、他にも声フェチだからこそ、オススメなのがオナ電です。

オナ電は電話を使った声と音だけのセックスです。
声と音だけでセックスするために、非常に声の重要度が増すと言えます。
そして声フェチだからこそ、耳元でエッチの時の声や喘ぎ声を聞く事が出来たら、凄く興奮しますよね。

日常生活の中では、いくら声フェチと言ったところで、やはり容姿が目に入るため、容姿は全く気にならないとは言えません。
なので容姿と声が自分の好みである事という条件が加わるため、なかなか好みの相手を見つける事が大変です。
ですがオナ電の場合は容姿は無視していいのです。
声さえ自分の好みであれば、容姿は好みではなくても想像の中で自分の好みに修正する事が出来るからです。
なので声フェチで、まだオナ電経験がないという人は絶対ハマるはずなので、オナ電を試しにやってみて下さい。

視覚よりも聴覚がメインのセックス

私たちは日常生活の中で、かなり視覚に頼って生活をしています。
それはセックスの時でもそうです。
相手の裸や痴態を見て、視覚で興奮する割合が高いでしょう。

そのためオナ電の場合はその視覚がない訳です。
声と音の聴覚だけでセックスをするので、気持ちよくなれるか半信半疑の人もいるかもしれません。

ですが暗闇で目が見えない時に、音に敏感になる事ってありますよね。
視覚が奪われる事で、他の器官が視覚を補うために、敏感になるためです。
それってセックスにおいては、面白い状況だと言えます。

せっかくなので目をつむってもいいですし、部屋の電気を消して暗くした上でオナ電をして下さい。
そうすると聴覚に集中する事が出来、また目が見えない事で想像のイメージが膨らみます。
視覚に頼らないセックスが新鮮で、いつもと違ったセックスを楽しむ事が出来るでしょう。

もしくはオナ電でも視覚をメインにセックスする方法もあります。
それは鏡の前でセックスをする方法です。
この場合は、自分の恥ずかしい姿が丸見えになり、羞恥心が煽られます。
そして自分の姿を的確に把握する事で、自分の状態を相手に言葉で伝えやすくなるというメリットもあります。

なのでオナ電の場合は、視覚に頼らないセックスと、視覚に頼るセックスのどちらも楽しむ事が出来るという訳です。